カタグロトビ独り立ち
2021年7月13日(旧暦では2021年6月4日)
3月下旬から繁殖行動を確認し、6月13日には2羽、その後もう1羽の合わせて3羽の巣立ちを確認したカタグロトビ。巣立ち後も順調に成長し、風切や尾羽も伸び切り親鳥と変わらないぐらい飛ぶのも上手くなりました。
3羽のうち1羽は独り立ちして分散して行ったのか、この日は幼鳥は2羽になっていました。
カタグロトビの幼鳥。成鳥の真っ赤な目に対して幼鳥の目は灰褐色です。
背中や雨覆などは幼鳥特有の白い羽縁が目立ちます。
親元に1カ月ほどとどまり、これぐらいに成長すると自分で狩りもできるようになります。
Category:野鳥
関連記事
- コアオアシシギとヒバリシギの幼鳥到着(2022年8月16日)
- カラシラサギ飛来(2023年6月15日)
- 2017年の鳥納めは、やんばるでリュウキュウオオコノハズク(2017年12月31日)
- カタグロトビ2カ所で巣立ち(動画あり)(2021年6月13日)
- 久しぶりにリュウキュウアカショウビン(2018年8月27日)
- 巣立ったリュウキュウヨシゴイ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイと移動中のアマサギ、チュウサギ(2023年7月22日)
- アオバズク間も無く巣立ち(2018年6月21日)
- カタグロトビ今年最初の巣立ち(動画あり)(2023年3月16日)
- リュウキュウコノハズク子育て中(動画あり)(2021年7月6日)
- リュウキュウアカショウビン巣立ち(動画あり)(2019年6月30日)