公園や林道でリュウキュウアカショウビン
2020年5月30日(旧暦では2020年閏4月8日)
巣穴は掘ったりしているのですが、まだ抱卵には至っていないペアが多いようです。これからが産卵シーズンなので出会いも徐々に減っていくと思いますが、ヒナが成長するにつれ、ふたたび見やすくなります。
この日は公園や林道を回り、数え切れないほど多くのアカショウビンに出会うことができました。
林道で見つけたオスのアカショウビン。
上と同じ個体。美しい緑にアカショウビンの赤色がよく映えます。
上の個体とつがいのメス個体。観察しているアカショウビンの中で最も警戒心の薄い個体です。
公園のアカショウビンのオス個体。
上の個体とペアとなっているメス個体。こちらも比較的警戒心が薄いです。
オスと思われるアカショウビン。初めて観察する個体です。
こちらは海岸林にいたアカショウビン。こちらもオスと思われます。
Category:野鳥
関連記事
- 繁殖期序盤のリュウキュウコノハズク、アオバズク、ツミ、カタグロトビ(2025年5月15日)
- 沖縄本島では少なめなシマアカモズ(2016年9月28日)
- リュウキュウアオバズク、ツミも子育て序盤(2018年5月11日)
- 公園のアカショウビンとズグロミゾゴイ(2021年5月30日)
- 和白干潟でミヤコドリ、ツクシガモ、雑種ガモほか(動画あり)(2019年1月2日)
- 今季初ウズラシギ、増えてきたクロハラアジサシ(2022年8月20日)
- ズグロミゾゴイ、クイナ、コホオアカ、ムネアカタヒバリなど(動画あり)(2022年1月13日)
- 石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ編)(2016年9月7日)
- 満月の夜、カニの産卵(2017年8月10日)
- 2022年、鳥納め(2022年12月29日)